ルサの楽屋裏。

とあるゲーマーの現実日記     ※リンクは必ずコメントにご一報を。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過去ログ整理

いつまでも別れた男との惚気話を晒し続けるのもアレなので
過去ログを大幅に削除しました。

全部削除しても良かったんだけど
過去ログを見てツイッターフォローしてくれた人もいたし、
デザインサンプル見る時に多少ログがないと
雰囲気分かりにくいかと思ったので、ちょこっと残し。

そのうちブログ再開します。

アタシ、傷つけやすいんです

企画書や原稿などで、ちょいちょいストレートな書き方を
しすぎるきらいがあると、会社で指摘された。
いわく、言ってることは間違ってないんだけど
それだと相手が不快感を……云々。

「人間、本当のことを指摘されると傷つくのよ」

まぁ、分かるんだけど、でも、納得いかない。
傷つくポイントなんて人それぞれだし、
そこを指摘されることで傷つく人もいれば
気を使われて逆に傷つく人だっている。
それは誰かと付き合っていく中で見つけて、
適切な対処法を覚えて、実践していけばいいと思うのよ。

そういうコミュニケーションをせずに
最初からあれこれ臭そうなものにフタしていくのってどうなんだろう。

そもそも、誰かに何か言われて傷ついて
その誰かに対して怒りだの向けるのはいかがなものか。

誰しも言われて傷つく言葉はあると思うけど、
傷つくのはそれが自分の弱点だったり
コンプレックスだったりするからで、
それは誰のせいでもなくて自分が弱いからじゃないの?
他人を責めて解決しますか?
それって弱者の権利を振りかざしてない?

(こういうのが行き過ぎると、ちび○ろサンボの出版差し止めとか、
 カ○ピスの商標変更とか、各種言葉狩りとかになっちゃうんじゃないかな)

みたいな話をしたら
「誰もあなたのように強くないのよ」と返された。
なんだろう……論で負けてないのに敗北感。

「私もしかして、人として大事な何かを身につけずに成長したんですかね?」
「誰だってそうよ。私は以前それでコーチングを…」
「何ですか? コーチングって」

説明聞く分には、ひと昔前に流行った自己啓発の親戚みたいな感じ。
結構いろんなところでセミナーやっているようなので
近所でないか調べてみる気になっている。

きっと私みたいな人間って詐欺にあいやすいんだろうなぁ。

眠れぬ夜のすごし方

眠れない。
でも観たいテレビも動画もなくて
本を読む気分でもない。
お風呂もいいけど音が心配。

そういや、ワゴンに新じゃがと新たまねぎが。
あれ早く始末しないと。

レンジがないので、じゃがいもを2回水分がなくなるまでゆで
その間にたまねぎときゅうりに塩ふって……、

ポテトサラダ完成。

外食だとまず食べないし好きじゃないけど
この間マンガに出てきたの見てからなぜか食べたかった。

んまい!

んまいんまいんまい(泣)。



真夜中のクッキング成功例:
ポテトサラダ、手羽大根、煮込みハンバーグ、鶏肉の香草パン粉焼き

ここんとこ適当に作ったら失敗続きでゲンナリしてたけど
レシピ守ったら本当に美味しかった。
まぁ、夜中に食べるとすぐ寝られないから
当初の問題は何も解決してないんだけどね。

映画レビュー「容疑者Xの献身」

あらすじ(文庫本の裏表紙より抜粋)
天才数学者でありながら不遇な日々を送る高校教師・石神は、
一人娘と暮らす隣人の靖子に密かな想いを寄せていた。
彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、
二人を救うために完全犯罪を企てる。
だが皮肉なことに、石神のかつての親友である
物理学者・湯川がその謎に挑むことになる。



映画「チーム・バチスタの栄光」の時も思ったんだけど
なんで小説を映像化するにあたって
わざわざ主役の一人を若い女に変えるんだろうね。

・女性の観客が感情移入しやすいように
・恋愛っぽい要素を加えることでより広い層に観てもらえるように

ってとこ?
アタシ、スイーツ()だけど
スイーツ()にやさしすぎる社会はどうかと思うの。
ドラマ「相棒」は男同士のペアだけど成功してるじゃん。
女を出したきゃオリジナルで脚本書けばいいし、
それができないなら素直に原作通りにやれと言いたい。



以下、ネタバレ含む。

夢のおうち

近年、大脳生理学と心理学の研究により
イメージする能力に長けた人ほど願望を実現しやすいことが分かってきたらしい。
「ぼんやりした願い」を「明確にイメージ」することによって
脳と感情にスイッチが入り、エネルギーが湧き起こる。
自然に無理なく夢を繰り返しイメージすれば、行動に結びついていくそうだ。

ただ世の中すべての人がイメージ力があるわけではなく。
その場合は自分の願望に近いものの写真やイラストをいつも眺めるのがいいらしい。

ベニハナ・チェーンのロッキー青木氏は
まだアメリカに渡ったばかりの貧しい時代に
ロールスロイスの写真を撮らせてもらったそうな。
運転席に座ったところ、車の横に立ってニッコリ笑っているところなど、何枚も何枚も。
そして肌身離さず持ち歩き、時間があれば眺めていた。
やがて思わぬ形でロールスロイスをプレゼントされたのだとか。
その後も青木氏は夢や目標を写真に収め、それを眺めることで次々と夢をかなえていったそうです。

またコンラッド・ヒルトン氏は田舎のドライブイン経営時代から
自室に世界地図を貼り、さらにそこに一流ホテルの写真をたくさん貼っていました。
さらにホテルの写真に彼の名前を手書きし、
心の中では一流のホテル王になったつもりでいたそうです。
ヒルトンは買収されて去年上場廃止になっちゃいましたが、
現在でも世界有数のホテルチェーンであることは確か。

ま、彼らのように成功した例はまれなんでしょうが、
これは使える!

そこで、私も夢に近い写真を探してたんです。
ちょっと前まで和風とか古民家とかババ臭いものに強烈に郷愁をそそられてましたが、
去年の秋あたりからなぜか趣味が一転。
ナチュラルとかカントリーとかエセフランスチックなものとかがみょーに気になる。
でもそういう部屋って大抵一戸建てとか
都心じゃ無理ぽな巨大なマンションだったり。
また過度にナチュラルすぎて賃貸じゃ実現不可能。
やっと見つけた。
あまり広くない部屋で、ほどよくナチュラル&カントリー系。

夢のキッチン。
キッチン

夢のベランダ。
ベランダ


家具やインテリアはこれをイメージしながらぼちぼち揃えていくとして、
まずは入れ物(引っ越し先)を探さないとね^^
必須条件が絞れ、家賃上限も決めて、そこから場所も絞れてきたので
来週あたりからメモとメジャー持って物件探しです。ウヒヒ。
駅から近くて、広くて、日当たり良くて、近所に商店街のある部屋が見つかるといいなぁ。

左サイドMenu

プロフィール

ルサルカ

Author:ルサルカ
FEZゲーマー。
アスガルド、ドラネス、TERAにもいたことが。

ツイッターID:rusa_luka

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。